Calsketの制限事項になります。Googleカレンダー同期機能の仕様や制限事項につきましては、「Googleカレンダー同期機能の同期仕様及び制限事項」をご覧ください。

0. 重要な制限事項

  • Calsketは現在日本国内のタイムゾーンにのみ対応しています。タイムゾーンが異なる複数の拠点での利用はできません。また、Calsketの各種表示も原則日本語が前提となります。

  • Experience Cloud(旧Community Cloud)上での動作には対応しておりません。

1. 一般制限事項

2. Lightning Experienceに関連した制限事項

  • Lightning Experienceの標準カレンダー画面上で作成した「一連の予定」はCalsket上に表示させることができません。

3. Lightning Sync/Einstein活動キャプチャとの併用に関連した制限事項

Lightning Sync/Einstein活動キャプチャとCalsketを併用する場合、下記の制限があります。

  • Googleカレンダー/Office365側で登録された複数人予定におけるゲストの情報は同期されません。同期後にSalesforce側で当該予定の更新処理を行うと表示されます。

  • Office365側で作成された繰り返し予定についても、Calsket上では表示されませんこれはOffice365から作成されたものだけでなく、Lightning Experienceの標準カレンダー画面で作成された一連の行動も対象となります。Calsket上で作成された定期的な行動はLEXのカレンダーにも表示されます。ただし、Calsket上で作成された定期的な行動はOffice365に同期はされません。

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