Calsket v4.0でリリースされた会議室/設備予約v2への移行方法を説明します。

【重要】会議室/設備予約機能 v1は2020年3月4日以降に削除される予定です。対象となる組織では早めの移行作業をお願いします。

1. 対象者

Calsket v4.0以前をご利用の組織で以下のいずれかに当てはまる組織

  • 会議室/設備予約機能を利用していた
  • リソースカレンダー/公開カレンダーの行動を利用していた

※Calsket v4.0以降にCalsketを導入された組織ではこの手順は不要です。

2. 概要

Calsketの旧来の会議室/設備予約機能では、Calsket独自の会議室/設備オブジェクトを利用していましたが、会議室/設備予約v2では、Salesforce標準機能であるリソースカレンダー/公開カレンダーをCalsketから利用するように機能を改善しました。

リソースカレンダー & 公開カレンダーの追加/設定方法についてはSalesforceのヘルプをご覧ください。

3. 移行手順

❶ 移行作業を行う前に、下記URLの手順に沿って行動データの共有設定を行ってください。
https://support.co-meeting.co.jp/ja/articles/1600637

※すでに設定されている場合は実施する必要はありません。


❷ [Calsket]アプリケーションを開き、[Calsket設定]タブの中の[会議室/設備]タブを開きます。記載されている説明をよくお読みください。

❸ 従来の会議室/設備の予定(行動)をどのリソースカレンダーの行動として移行するかを設定します。設定が終わったら、[会議室/設備予約機能v2への移行]ボタンをクリックし、移行処理を開始します。

※従来の会議室/設備予約機能を使っていない場合は、全て[移行しない]を選択してください。

❹ 移行処理が完了すると、「Calsketの会議室/設備データのデータ移行が完了しました」という件名のメールが実行ユーザのメールアドレスに送信されます。

❺ 移行が完了すると、公開カレンダー/リソースカレンダーをグループに追加できるようになります。

❻ 以下の移行処理ができていることを確認してください。

  • 従来の会議室/設備予約は指定したリソースカレンダーの行動として移行される
  • 標準カレンダーで作成していたリソースカレンダー/公開カレンダーの行動がCalsket上で表示される

※「移行しない」を指定した会議室/設備については、会議室/設備情報はなくなりますが、ユーザの行動としてはCalsketに表示されたままです。


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