解説に利用するオブジェクト構成例

ここでは、求人施設が取引先、求職者が個人取引先の設定を例に解説します。

この場合、マッチングオブジェクトは以下のように、求人施設、求職者への参照がいずれも取引先となります。

※マッチングオブジェクトについては「地図に表示するオブジェクトを設定する - 1.マッチングオブジェクトについて」を参照してください。

設定方法

レコードタイプの選択リストは、「マッチングオブジェクト設定 」の「求職者オブジェクト」および「求人オブジェクト」の「マッチングオブジェクトからの参照項目」に選択した項目が同じオブジェクト(この例では取引先)を参照している場合のみ表示されます。

「求職者オブジェクト」でレコードタイプ「個人取引先」を選択します。

「求人オブジェクト」でレコードタイプ「Business Acccount」を選択します。

このように設定することで、同じオブジェクトを求人施設と求職者にそれぞれ設定することができます。


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