発生日:2021年1月25日
状況 :解決済み(2021年2月4日 13:08)

状況

一部のPC環境において、Calsketの現在時刻表示の赤いバーの位置や、作成した行動の時間がずれてしまう現象が発生しています。現状では、Windows環境かつGoogle Chromeをご利用の環境のみ当該現象の発生をご報告いただいています。

回避策

Windows 10 の場合、Windowsの設定「日付と時刻の調整」より、タイムゾーンを日本以外のタイムゾーンに一度変更していただき、その後日本のタイムゾーンに戻すことで、現状発生しているケースではすべて当該現象が解消しています。

当該現象が発生した場合はお試しいただければ幸いです。

原因

現在、ChromeやEdgeで利用されているChromiumのバグレポートにおいて、当該現象に近い問題が報告され、現在改修作業が行われているとのことです。

Chromiumで発生ている現象であることから、今後のバージョンアップによってはEdgeでも発生する可能性があります。仮にChrome以外の環境において当該現象が発生した場合においても、上記回避策をお試しいただければ幸いです。

解決済み(2021年2月4日 13:08)

2021年2月3日に本件に関連する修正がなされたChromeの修正版(バージョン88.0.4324.146)の配信が開始し、アップデートが可能になりました。当該現象が発生した場合は、まずは最新版のChromeへのアップデートを実行していただければ幸いです。

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